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卒業生の声

『高山で先輩たちに 囲まれています。』
株式会社 栗本生花店
谷口  祐里香さん
(平成24年度装飾コース卒業)

  私は子供の頃から花屋になりたいと思い続けていました。農業高校を卒業後、園芸アカデミーで学び、今はインターンシップでもお世話になった地元の栗本生花店で働いています。生花店での仕事は、お祝いの花づくりはもちろん、葬儀で故人の最後のお見送りのお手伝いをしたり、力仕事が多かったり、体力がすごく必要な仕事だと改めて感じています。しかし店頭や配達先でお客様の笑顔にふれあうことが出来、やりがいのある仕事であり、この仕事を選んで本当に良かったと思っています。  
 会社にはアカデミーの先輩の池本奈穂さん(4期生)がいます。インターンシップの時から色々教えてもらっています。今は違う店舗で働いていますが、時々一緒に働くことがあり、同じ会社に同じ学校出身の先輩がいるだけで安心し、頼りにしています。
 高山には『花供養』といって、年に1度市内の花屋・生産者など、花に携わる人たちが集まり、お寺に行き花を供養する催しがあります。その後交流会もあり、高山市内の生花店に勤めている園芸アカデミーの先輩方々とも会うことが出来、お互いの近況を楽しく報告し合います。先輩達の話を聞きながら、これからも仕事をコツコツやり、接客や花の知識をより深め、いつでも多くの仕事を任せてもらい、先輩達に追い付けるように頑張りたいと思いました。

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