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マイスター科概要

花き生産コースイメージ写真 花き装飾コースイメージ写真 造園緑化コースイメージ写真

 花き生産、花き装飾、造園緑化の各コースを総合的に学び、その知識・技能をベースに産業界で即戦力として活躍できる人材の育成を目指します。
 1年次前期では幅広く各コースの授業を受講し、基礎となる「花と緑」の知識や技術を総合的・横断的に学びます。1年次後期からは専攻分野の授業を中心に受講し、高度な専門性を習得しつつ、2年次には、卒業研究・卒業制作に取り組みます。
 入学者は、農業系高校出身者が全体の6割、残りの4割が農業系高校以外の出身者です。また、社会人の方で、園芸を志して入学される方もみえます。

花き生産コース、花き装飾コース、造園緑化コースのイラスト画像
      
○近年の入学者数・卒業者数
 年度  入学者数   卒業者数 
 合計   岐阜県出身者  岐阜県以外出身者 うち留学生 
 30年度  26名  11名  15名  0名  
 29年度 19名 12名  7名  0名 23名 
 28年度  22名 11名 11名 1名 16名
 27年度 19名 10名 9名 0名 17名
 26年度  20名 10名 10名  0名 21名
 25年度 22名 14名 8名 0名 13名 
 それ以前  179名 119名 60名  1名  165名 
   

   
○在学生数   (H30.4.10現在)
 学年 人数 
1年生  26名 
2年生 19名 



それぞれのコースの特徴

○学生支援の体制 (平成30年度)
 学科主任   1学年主任  2学年主任  
 前期 後期 
 1名(准教授)  1名(准教授) 花き生産コース 1名(准教授)
花き装飾コース 1名(准教授)
造園緑化コース 1名(准教授) 
1年次後期から選択したコースの分野を中心に学習します。
普段の学習、資格取得や就職活動を含めて、学科主任と学年主任の2人体制で学生生活をサポートします。

花き生産コース 花き装飾コース 造園緑化コース 共通科目

実践重視のカリキュラム

 理論を自分のものとして理解を深める一方、その知識・技術を実習により実践力へ高めるカリキュラムを編成しています。
 さらにインターンシップ制度を導入し、現場での実務を体験することで社会性・職業意識を身に付け、即戦力を高めます。

少数濃密指導

 少人数の定員に対し、充実した教師陣を配置しています。また園芸業界などの第一線で活躍する非常勤講師を迎え、先進的な授業を行っています。
 各学年には担任教員を配置し、学生の様々な相談等にも対応して、健全で充実した学生生活を支援しています。

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