[ここから本文です。]

  • ホーム
  • >(の中の)
  • 生涯学習講座
  • >(の中の)
  • 講座開催結果


「花と緑の活用講座」を11月6日(火)に開催しました

 今回の講座も本校がある可児市を離れ、岐阜市にある岐阜大学サテライトキャンパスで開催しました。
 井上准教授が花を長く楽しむための水揚げの方法について実験などを交えて解説しました。流体力学で用いるハーゲンポワズイユの法則などが出てきて少し難しい部分もありましたが、これを実験により説明することで、受講生のみなさんには感覚的に理解してもらえたようです。講座の最後には多くの質問があり、受講生それぞれが花を長く持たせるための具体的な方法について確認をされていきました。
 今後も岐阜市での開催を検討していきたいと思います。

 

   
     






「庭づくりに役立つ樹木講座」を10月11日(水)に開催しました

 今回の講座では百海准教授により庭のテーマごとに合う樹木を紹介しながら配植や管理のポイントを解説しました。
 まずは室内にて、一般的に庭に利用されている樹木の常緑・落葉、樹形、伸長速度、耐陰性などの特性についての講義の後、屋外に出て、学内に植栽されている樹木を実際に見ながらの解説がありました。あいにくの雨でしたが、みなさん熱心に先生の話を聞いており、多くの質問がありました。
 ほとんどの受講生が庭に樹木を植えているようで、自分の好みの庭にするため、今ある庭の樹木をどのように管理し、どのように新たな樹木を植えたらいいのかを考えるよい機会となったようです。
 みなさんの家の庭が一段と素敵になることを期待しています。

     
     






「種子植物の育て方講座(第2回)」を9月14日(金)に開催しました

 7月27日に行った前回の講座で播いたビオラやハボタンなどの種が芽を出し、成長してきたので、今回は育ったそれらの苗をポットに植える作業(ポット上げ)を行いました。
 前田准教授より種を播いてからの管理状況とポット上げのポイントを解説した後に作業を開始しました。受講生は実際に自分で播いた種から育った苗をとても大事そうにポットに上げていきました。前回挿し木をしたローズマリーも同時にポットに上げました。
 今回の講座でポットに上げた苗は、まだ小さすぎて、庭に植えたり寄せ植えに使ったりはできません。これらの花苗を楽しむためには、まだまだ管理が必要です。今後は受講生が各自で持ち帰り、管理することになり、前田准教授より今後の管理方法について説明しました。そして恒例となった受講生による後片付けと掃除をして講座が終了しました。
 受講生の家庭でどのように育ち、利用されるのかはわかりませんが、ご自身やご家族、ご近所の方々の目を楽しませてくれるといいと思います。

     
     






「花の管理基礎講座」を8月2日(火)に開催しました

 今回の講座は本校がある可児市を離れ、岐阜市にある岐阜大学サテライトキャンパスで開催しました。本校まで講座を受けに来ることが困難な受講生のために岐阜駅前の会場で開催しました。
 今井田准教授により家庭で花を栽培するにあたって必要な土、肥料、病気や害虫対策などについて解説しました。少し専門的な内容もありましたが、受講生からは大変わかりやすい説明でよくわかったと大好評でした。
 次回、岐阜市では11月6日(火)に「花と緑の活用講座」を開催する予定です。みなさん、ぜひ受講してください。

     






「種子植物の育て方講座(第1回)」を7月27日(金)に開催しました

 本講座はパンジーやハボタンなどの種を播き、苗づくりの基礎を学ぶ講座で、生涯学習講座の中でもとても人気のある講座となっています。
 前田准教授より植物の発芽に必要な条件や播種用土などの解説があったのち、種まき実習を行いました。受講生は各自で好きな花を5種類選び、セルトレイに丁寧に播きました。また繁殖の方法のひとつとして、ローズマリーを用いて挿し木の実習も行いました。
 今回播いた種とローズマリーは9月14日の第2回の講座の際にポットに移植する予定です。受講生のみなさんはきっと次回の講座を楽しみにしていることでしょう。それまで本校の花き生産コースの学生が責任を持って管理します。

     
     
   






「第2回バラの歴史と栽培講座」 を6月19日に開催しました。

 岐阜県可児市の国際園芸アカデミーにおいて第2回バラ講座を開催。花フェスタ記念公園の上田講師から、バラの分類や接ぎ木の方法、植え付け方、剪定そして病害虫等、バラの栽培・管理における一連の講義がありました。

 接ぎ木は秋に行うことや苗の周り30㎝~40㎝に有機肥料を施用するとよいこと、病害虫の中でも黒星病や根頭がんしゅ病、カミキリムシは厄介であること等、イラストや画像を用いてわかりやすく説明があり、受講者も熱心に聞き入っていました。

 

 座学終了後、屋外に移動し、アカデミー内で管理されているバラについて説明があり、花の容姿や香りの他、病気や害虫について実物を見てもらい、具体的な管理方法を話されました。

 

 第1回はバラの歴史、2回はバラの管理を中心に行った今回のバラ講座はこれで終了です。参加された皆様の笑顔を見ると、バラの魅力をさらに感じ、知識を深めていただいたのではと思います。


 

 


「第1回バラの歴史と栽培講座」 を5月23日に開催しました。

 岐阜県可児市の花フェスタ記念公園においてバラ講座を開催。同公園の上田講師から、バラが栽培された歴史や容姿、香りの楽しみ方等について講義がありました。

 

バラの栽培は香りを抽出して楽しむことが起源と説明があり、現存するバラの系譜や先生が集められた野生種から栽培種のバラの画像を多数紹介。

また、ローズオイル、ローズウォーターやバラの生花を手に取って香りを体験、室内には芳醇な香りが漂い、皆さんを癒していました。

 

室内での講義が終わった後、園内に移動。園内のバラの説明があり、姿形や香りの違い等を楽しみました。中にはリンゴの香りのするバラもあり、参加された皆さんを驚かせていました。皆さんも花フェスタ記念公園にお越しの際はぜひ探してみてください。

 

2回は国際園芸アカデミーにて619日(火)に開催されます。希望される方はぜひ、本校まで問い合わせてください。





























































 

 





   平成29年度講座開催結果

「花育講座~自然の中から見つけよう!クリスマスリース~」を12月2日(土)に開講しました

 今回の講座では吉田准教授を講師に、小学生の親子を対象に学内にある自然素材を利用してのクリスマスリースづくりを行いました。
 まずは室内にて、クリスマスリースを飾る意味や時期などについて説明を聞いた後、屋外に出て、つるを巻いて土台のリースづくりから開始しました。次に各自かごを持ってみんなで学内探検をしました。いろいろな植物の特徴などについて説明があった後、松やメタセコイヤなどの木の下に落ちている松かさや木の実を拾ったり、ピラカンサやバラの赤い実やフィリフェラオーレアの枝をとったり、それぞれがリースの飾りになりそうなものを集めました。
 
 材料が集まったら思い思いにリースをつくりました。子供たちだけでなく、お母さん方も真剣そのもので、一人ひとつずつリースを完成させました。みなさんとても楽しんでくれたようです。
 自分でつくったクリスマスリースを飾って、楽しいクリスマスを迎えられるといいと思います。
 
 

   
      
       

このページの先頭へ