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花だより

2018年05月17日
芝生の緑も鮮やかに、寄せ植えやハンギングバスケットも!

キャンパス内の芝生の緑も鮮やかになり、1年生が園芸装飾実習で製作した寄せ植えやハンギングバスケットも研修棟に配置され、学生は日々の維持管理をしながら植物の成長の具合も確認して様々なことを学んでいきます。

「カルミア」が一段と色鮮やかに咲いていますが、花言葉には、「大きな希望」や「大志」などがあります。花が傘のように広がって咲いてみえることから生まれた花言葉ですが、何かに挑戦している人、志を持った人として園芸アカデミーの学生にふさわしいですね。

緑鮮やかな芝生   2018.5.15.2 2018.5.15.3   2018.5.15.4

2018年04月25日
キャンパス内のシンボルツリー「ナンジャモンジャノキ」も例年より早く満開!

キャンパス内では当校のシンボルツリー「ナンジャモンジャノキ」が開花し最盛期を迎えています。ナンジャモンジャノキは別名で和名はヒトツバタゴといい、モクセイ科に属し花は白色で4裂し細長く、樹冠にびっしり咲く姿は雪を被っているかのようです。木曽川に沿って犬山から岐阜県東濃地方にだけ自生する珍しい樹木で、当校もこの植物の分布域に入りますが、名古屋市内では街路樹にも多く使われています。花  前景

2017年11月27日
紅葉まっ盛り

朝晩めっきり冷え込むようになり、キャンパス内の紅葉も見頃を迎えています。イロハモミジやニシキギの葉色が冴えてきました。また、この時期の花、イソギクも満開です。生産圃場の切花用ハボタンも色づいています。

 

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滝流れの庭のイロハモミジとハウチワカエデ     イロハモミジの紅葉が冴えます

 

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独特のニシキギの紅葉                  イソギクが満開です

 

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オタフクナンテン                      切り花用ハボタンも色づいてきました

2017年10月26日
温室ではシクラメンが満開です

この時期になると県の農業フェスティバルに合わせてシクラメンが咲いてきています。農業フェスティバルで販売するためにこの時期に咲くように栽培・管理がされてきています。残念ながら、この週末の農業フェスティバルは、台風襲来の可能性があり、中止になってしまいました。嫁ぎ先を待っているシクラメンが花盛りです。

 

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2017年10月26日
深まる秋の花

不順な雨天続きでしたが、今日は久しぶりの快晴 植物がいきいきと見えます。シュウメイギクはもう、終盤ですが、それに替わる花々が咲いてきています。ロックガーデンのダルマギクが淡いブルーの花を咲かせています。この野生ギクは日本の海岸に自生している植物です。とても野生とは思えないキクです。

 

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ロックガーデンにはダルマギクが似合います    日本庭園にはツワブキが

 

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ホソバヒイラギナンテンにも花が咲いてきました   フジバカマはもう終わりです

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