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花だより

2018年11月26日
秋も深まってきました!

朝晩はすっかり冷え込むようになり、キャンパス内の紅葉も見頃を迎えています。

「ツワブキ」は、冬でも葉が緑のままで1年や2年で枯れることはなく、「石蕗の花(つわのはな)」や「いしぶき」は初冬の季語となっている。花言葉の「謙譲」は奥ゆかしい日本的な落ち着きを感じさせる花姿、「困難に負けない」の花言葉は日陰でも良く育ち、寒さが厳しくなっていく時期に花を咲かせることにちなむといわれています。

2018.11.26⑧  2018.11.26⑦   2018.11.26⑩  2018.11.26⑨

2018年10月10日
~秋の風情を感じて~

寒暖の差が激しい中ですが、季節はすっかり秋の気配となり過ごしやすい日が多くなりました。

キャンパス内の「コスモス」はこぼれ種で毎年咲くようです。作詞作曲:さだまさし 歌手:山口百恵の「秋桜」という歌謡曲の歌いだしは「うす紅の秋桜が秋の日の何気ない陽だまりに揺れている・・・」情感たっぷりですね。花言葉は「少女の純真」「真心」。

「ショウメイギク(秋明菊)」は、秋の風情を感じる優雅な花です。花言葉は「薄れゆく愛情」「淡い思い」など移ろう恋心を表しています。

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2018年09月14日
季節は移り「秋」へ!

台風にも見舞われた9月ですが、季節は秋となり朝晩は涼しさを感じ花も秋らしい姿を見せています。

「ヤブラン」は、上品な細葉が魅力で淡紫色の小花をみっちり付けます。根に付く豆粒大の塊は、古くは滋養強壮や解熱に効く漢方薬として利用されたりもしました。花言葉は「謙虚」「隠された心」「忍耐」ですが、樹木の下でひっそりと群生したり、薄暗いところでも丈夫に育つところはまさしくといった感じです。

「彼岸花」は、その名が表すとおり彼岸のころに花が咲き誇り、赤が印象的ですがピンクや白もあります。歌謡曲にもある「曼珠沙華」など多くの別名があり、花言葉は赤い花は「情熱」「独立」「再会」、白い花は「思うのはあなた一人」「また会う日を楽しみに」です。

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2018年08月07日
まだまだ暑い夏が続きます!

この炎天下の中でも忘れずに花を咲かせる夏の花木の代表が「夾竹桃(キョウチクトウ)」と「百日紅(サルスベリ)」です。

「夾竹桃(キョウチクトウ)」は、広島で原爆が落ちた後で最初に花を咲かせた植物であったことから復興のシンボルとされました。夾竹桃は「竹と梅を混ぜた」というような意味で、葉が竹に似ていて、花が桃に似ていることにちなみます。花言葉は「注意」「危険」「用心」です。

「百日紅(サルスベリ)」は、サルもすべるほどつるっとした幹が特徴的です。百日紅は夏の盛りに百日近く咲き続けることに由来するといわれます。花言葉は「愛嬌」「雄弁」です。

花の彩りがない時期には、ありがたい樹木です。

 

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2018年07月17日
厳しい暑さが続きます!

酷暑、猛暑、極暑、激暑、大暑、厳暑、炎暑・・・どの言葉を並べても言いつくせないほどの暑い毎日です。

そんな中でも、サルビア・ファリナセアやトレニアなどが清涼感を与えてくれます。サルビア・ファリナセアの花言葉は「尊敬」「知恵」、トレニアの花言葉は「ひらめき」「愛嬌」「可憐」などです。

そしてなによりも木陰が一番ありがたい季節でもあります。

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