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花だより

2018年09月14日
季節は移り「秋」へ!

台風にも見舞われた9月ですが、季節は秋となり朝晩は涼しさを感じ花も秋らしい姿を見せています。

「ヤブラン」は、上品な細葉が魅力で淡紫色の小花をみっちり付けます。根に付く豆粒大の塊は、古くは滋養強壮や解熱に効く漢方薬として利用されたりもしました。花言葉は「謙虚」「隠された心」「忍耐」ですが、樹木の下でひっそりと群生したり、薄暗いところでも丈夫に育つところはまさしくといった感じです。

「彼岸花」は、その名が表すとおり彼岸のころに花が咲き誇り、赤が印象的ですがピンクや白もあります。歌謡曲にもある「曼珠沙華」など多くの別名があり、花言葉は赤い花は「情熱」「独立」「再会」、白い花は「思うのはあなた一人」「また会う日を楽しみに」です。

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2018年08月07日
まだまだ暑い夏が続きます!

この炎天下の中でも忘れずに花を咲かせる夏の花木の代表が「夾竹桃(キョウチクトウ)」と「百日紅(サルスベリ)」です。

「夾竹桃(キョウチクトウ)」は、広島で原爆が落ちた後で最初に花を咲かせた植物であったことから復興のシンボルとされました。夾竹桃は「竹と梅を混ぜた」というような意味で、葉が竹に似ていて、花が桃に似ていることにちなみます。花言葉は「注意」「危険」「用心」です。

「百日紅(サルスベリ)」は、サルもすべるほどつるっとした幹が特徴的です。百日紅は夏の盛りに百日近く咲き続けることに由来するといわれます。花言葉は「愛嬌」「雄弁」です。

花の彩りがない時期には、ありがたい樹木です。

 

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2018年07月17日
厳しい暑さが続きます!

酷暑、猛暑、極暑、激暑、大暑、厳暑、炎暑・・・どの言葉を並べても言いつくせないほどの暑い毎日です。

そんな中でも、サルビア・ファリナセアやトレニアなどが清涼感を与えてくれます。サルビア・ファリナセアの花言葉は「尊敬」「知恵」、トレニアの花言葉は「ひらめき」「愛嬌」「可憐」などです。

そしてなによりも木陰が一番ありがたい季節でもあります。

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2018年06月08日
アジサイの季節!

この地方も梅雨に入りましたが、この時期に似合う花としてキャンパス内ではいろいろな「アジサイ」が咲いています。

アジサイの代表的な花言葉は「移り気」ですが、色ごとには「青=辛抱強い愛情」「ピンク=元気な女性」「白=寛容」ということです。青いアジサイには、梅雨の長い雨にも耐え忍ぶ美しいイメージが浮かびます。

土のPH値によって花の色が変わり、酸性であれば青い花、アルカリ性であれば赤い花を付けます。2018.6.8.4  2018.6.8.3 2018.6.8.2  2018.6.8

2018年05月17日
芝生の緑も鮮やかに、寄せ植えやハンギングバスケットも!

キャンパス内の芝生の緑も鮮やかになり、1年生が園芸装飾実習で製作した寄せ植えやハンギングバスケットも研修棟に配置され、学生は日々の維持管理をしながら植物の成長の具合も確認して様々なことを学んでいきます。

「カルミア」が一段と色鮮やかに咲いていますが、花言葉には、「大きな希望」や「大志」などがあります。花が傘のように広がって咲いてみえることから生まれた花言葉ですが、何かに挑戦している人、志を持った人として園芸アカデミーの学生にふさわしいですね。

緑鮮やかな芝生   2018.5.15.2 2018.5.15.3   2018.5.15.4

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