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花だより

2018年07月17日
厳しい暑さが続きます!

酷暑、猛暑、極暑、激暑、大暑、厳暑、炎暑・・・どの言葉を並べても言いつくせないほどの暑い毎日です。

そんな中でも、サルビア・ファリナセアやトレニアなどが清涼感を与えてくれます。サルビア・ファリナセアの花言葉は「尊敬」「知恵」、トレニアの花言葉は「ひらめき」「愛嬌」「可憐」などです。

そしてなによりも木陰が一番ありがたい季節でもあります。

2018.7.17.1 2018.7.17.2

2018.7.17.3 2018.7.17.5

2018年06月08日
アジサイの季節!

この地方も梅雨に入りましたが、この時期に似合う花としてキャンパス内ではいろいろな「アジサイ」が咲いています。

アジサイの代表的な花言葉は「移り気」ですが、色ごとには「青=辛抱強い愛情」「ピンク=元気な女性」「白=寛容」ということです。青いアジサイには、梅雨の長い雨にも耐え忍ぶ美しいイメージが浮かびます。

土のPH値によって花の色が変わり、酸性であれば青い花、アルカリ性であれば赤い花を付けます。2018.6.8.4  2018.6.8.3 2018.6.8.2  2018.6.8

2018年05月17日
芝生の緑も鮮やかに、寄せ植えやハンギングバスケットも!

キャンパス内の芝生の緑も鮮やかになり、1年生が園芸装飾実習で製作した寄せ植えやハンギングバスケットも研修棟に配置され、学生は日々の維持管理をしながら植物の成長の具合も確認して様々なことを学んでいきます。

「カルミア」が一段と色鮮やかに咲いていますが、花言葉には、「大きな希望」や「大志」などがあります。花が傘のように広がって咲いてみえることから生まれた花言葉ですが、何かに挑戦している人、志を持った人として園芸アカデミーの学生にふさわしいですね。

緑鮮やかな芝生   2018.5.15.2 2018.5.15.3   2018.5.15.4

2018年04月25日
キャンパス内のシンボルツリー「ナンジャモンジャノキ」も例年より早く満開!

キャンパス内では当校のシンボルツリー「ナンジャモンジャノキ」が開花し最盛期を迎えています。ナンジャモンジャノキは別名で和名はヒトツバタゴといい、モクセイ科に属し花は白色で4裂し細長く、樹冠にびっしり咲く姿は雪を被っているかのようです。木曽川に沿って犬山から岐阜県東濃地方にだけ自生する珍しい樹木で、当校もこの植物の分布域に入りますが、名古屋市内では街路樹にも多く使われています。花  前景

2017年11月27日
紅葉まっ盛り

朝晩めっきり冷え込むようになり、キャンパス内の紅葉も見頃を迎えています。イロハモミジやニシキギの葉色が冴えてきました。また、この時期の花、イソギクも満開です。生産圃場の切花用ハボタンも色づいています。

 

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滝流れの庭のイロハモミジとハウチワカエデ     イロハモミジの紅葉が冴えます

 

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独特のニシキギの紅葉                  イソギクが満開です

 

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オタフクナンテン                      切り花用ハボタンも色づいてきました

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