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    2012年09月13日
    園芸装飾実習Ⅰ ハンギングバスケット制作

    今日は、晩秋まで楽しめるハンギングバスケットを制作しました。

    学内の温室にあるたくさんの種類の中から、晩秋まで楽しめる植物はどれなのかを考え、好きな植物を自分で選びます。そして垂れ下がる植物、上へ立ち上がる植物など植物の草姿を考えて配置しました。

    自分で植物を選んで制作することは初めて、少し時間もかかりましたが、さまざまな条件を考えて植物選びをする大変さを感じてもらえたようです。

     

    ハンギングバスケット制作の写真1 ハンギングバスケット制作の写真2 ハンギングバスケット制作の写真3

    2012年09月12日
    フラワーデザイン実習Ⅰ 学外研修

    今日のフラワーデザイン実習1は、岐阜県安八郡神戸町の「花夢館」での学外研修です。午前中は、自分が作りたい花束とアレンジメント用花材を、売り場から選びました。いつもは先生が用意した花材で作品を作っていますが、今日は自分で花材から選ばなければならないので、かなり苦労しているようでした。

    午後からは、お店の一角をお借りして、自分が選んだ花材を使って花束とアレンジメントを作りました。それぞれ思い思いの作品が完成しました。

    「花夢館」神戸店のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。

     

    学外研修の写真1 学外研修の写真2 学外研修の写真3

     

    学外研修の作品写真1  学外研修の作品写真2  学外研修の作品写真3

     

    2012年09月12日
    住まいのまちなみ優秀賞受賞

    一昨年から上級マイスター科の造園を専攻する学生が、可児市のみなさんと公園整備に取り組んでいます。昨年度から今年度は、現在4年生の麻生さんを中心に、時にはマイスター科の学生も参加して、桂ヶ丘わくわくワークスの方々と植栽工事をしたり、プランの提案をしたり、楽しく活動しています。

    今日は、その現場のある可児市桂ヶ丘ハイツの自治会の代表者の方々が、「第7回住まいのまちなみコンクール」優秀賞受賞の報告と近況レポートのためにアカデミーに来校されました。この賞は、優れたまちづくりをしている住民組織を毎年表彰するものです。可児市桂ヶ丘のみなさんは、住民参加で未整備の公園を2年前から「コミュニティを育てる大切な空間」として、自分たちの手ではぐくんでいこうと頑張っています。

    アカデミーの学生の植栽プランを積極的に活用してくださり、これまでに「やすらぎ広場」「わんぱく広場」、「フラワー広場」の3つのポケットパークが誕生しています。今年は、春休みにマイスター科の学生が公園づくりの作業に参加させていただきました。また、海外視察研修の前には、日本の身近な住宅地のデザインを見学しておくために訪問調査をさせていただきました。

    街区全体が公園のように緑いっぱいのオープンスペースで囲まれた桂ヶ丘ハイツは、日本でも有数の穏やかで美しく楽しい住宅地です。

    学長と副学長も集まって、受賞の報告をお聞きして、これまでの取り組み、そしてこれからの可能性について歓談しました。公園づくりプロジェクトは、まちづくり協働事業という可児市の助成プログラムにもなっています。

     

    歓談写真1   歓談写真2

     

    2012年09月10日
    フラワーアート実習  コラージュに挑戦!

    フラワーアート実習の最後の作品として、ウエルカムボードのコラージュを制作しました。

    コラージュとは、フランス語で「張る」という意味で、フラワー関係では、植物素材を張り付けて制作した作品をコラージュというそうです。

    授業では、乾燥、着色した実や、麦のドライフラワーなどの材料を、学生が思い思いに選び、配置し、接着剤でつけていきました。

    最後にはそれぞれの作品に中西先生からコメントやアドバイスをいただきました。

    フラワーアート実習は試験を残すのみ。学生のみなさん、試験がんばってください。

     

    フラワーアート実習の写真1    フラワーアート実習の写真2

    2012年09月06日
    園芸利用論 ハーブとアロマセラピー

    非常勤講師の影山むつみ先生(アトリエファブル代表)の授業は、「ハーブとアロマセラピー」についてでした。美しいフランスのラベンダー畑のスライドが印象に残った講義のあと、学生はエアフレッシュナー(アロマオイルの香りのスプレー)をつくりました。真正ラベンダー、レモンユーカリ、イランイランといったアロマオイルを無水エタノールに溶かし、精製水で薄めて完成。リフレッシュ、オーデコロン、蚊避けスプレーとそれぞれの目的に合ったエアフレッシュナーの完成に学生も満足していました。また、休憩時間にはハイビスカスやローズなどのハーブティとバナナローフ(洋焼き菓子)でティーブレイク。園芸福祉という視点から考えると、高齢者福祉施設などさまざまな現場でアロマセラピーの知識が利用できると思います。

     

    ハーブとアロマセラピーの授業写真1  ハーブとアロマセラピーの授業写真2

    選択したアロマオイルに対して先生がアドバイス    調合後の香りをムエット(試香紙)で嗅ぐ

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