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    2013年05月31日
    FM PiPi に出演しました

    FM PiPiで毎週金曜日の18時10分から放送されている「プラハ!NOW&FUTURE。」にマイスター科1年生と2年生の合わせて5名の学生が出演しました。

     

    自己紹介をし、学校や授業の様子、将来の夢などをパーソナリティの田中朋久さんと楽しく話し、放送の最後には6月8日(土)に開催する学園祭「なんじゃ祭」のPRをさせてもらいました。

    出演前はみんな緊張し、20分も話ができるか心配でしたが、終わってみるとあっという間だったようです。

    出演してくれたみなさん、学校紹介、学園祭のPR、ありがとうございました。

     

    出演前 誰が何を話すか打ち合わせ中写真   本番前の写真

    出演前 誰が何を話すか打ち合わせ中         本番前  みんな緊張気味です

     

    放送中 パーソナリティの田中さんの写真   終了後  記念撮影

    放送中 パーソナリティの田中さん         終了後  記念撮影 やっと笑顔です

    2013年05月28日
    学園祭「なんじゃ祭」及び学校説明会を開催します!

    2013年05月27日
    海外視察研修に行ってきました

    岐阜県立国際園芸アカデミーの学生・引率職員が5月19日から26日までの8日間、オランダとイギリスに行ってきました。今年の特徴は、オランダの行程に、キューヘンホフ公園、アアルメーア市場、花き生産農家やガーデンセンター、園芸資材業者などを組み入れたことです。

    オランダについて、世界で最も美しい公園の一つに名を連ねるキューケンホフ公園は、チューリップを中心とした球根植物を中心に庭が造られているため、1年で8週間しか開園しません。その貴重な開園期間の最終日に訪問することができました。例年、最終日は多くの花が終わってしまっているのですが、今年は欧州が歴史的な大寒波に襲われたこともあり、最終日にピークに近い状態のチューリップを観賞できました。満開のチューリップが公園の樹木や池、水路に呼応する風景は、息をのむ美しさで、学生は時間がたつのを忘れて写真撮影をしていました。世界一の規模を誇るアアルメーア市場や生産ロボットを導入した花き生産農家、小規模ながらもデザイン性を高め、販売促進に力を入れている農家、施設面積5万㎡のガーデンセンターなどオランダの最新の花き流通の現場を見ることができました。

    イギリスの行程ではキューガーデンやウィズレーガーデン、ハンプトンコートパレスなどの伝統的な庭園と今年で記念すべき100周年を迎えるチェルシーフラワーショウを視察した他に、生花店でのデモンストレーションも体験しました。

    ハンプトンコートパレスでは、整形式庭園を学習する上で格好の教材となるプリヴィーガーデンと呼ばれる広い庭園やボーダーガーデンの植栽などを目の前にして、学生達は時間が経つのも忘れてカメラを手にして園内を走りまわっていました。チェルシーフラワーショウでは毎年、世界中のガーデナーが腕を競い合うコンペティション部門がいくつか開催されています。

    このように世界でトップクラスのオランダの園芸ビジネスの様子、伝統を守りその輝きが衰えることのないイギリスの園芸文化に触れられたことは、学生に大きなインパクトを与え、今後の学習において大いに弾みがつくことでしょう。

     

    キューケンホフ公園の写真  オランダの切花生産者の温室での写真

    キューケンホフ公園の息をのむ美しさ          オランダの切花生産者の温室にて

     

    ロンドンの生花店でのデモンストレーションの写真

    ロンドンの生花店でのデモンストレーション

     

    詳しい行程はこちらをご覧ください

    2013年05月27日
    夏花壇に植え替え

    5月23日の花壇実習で、マイスター科1年生が夏花壇を制作しました。

    植えられていたパンジー、アリッサム、、キンセンカなどを抜き、マリーゴールド、サルビア、ペチュニア、ガザニアなどに植え替えました。

    黄色が映える、夏らしい花壇になりました。

     

    花壇の写真1   花壇の写真2

    植え替えた正方形花壇

    2013年05月23日
    生涯学習「バラ育種講座」開催

    一般の方を対象に行っている生涯学習講座において「バラ育種講座」の1回目が開催されました。上田学長によるバラの育種方法や手順についての説明のあと、学内のバラ園で実際に交雑を行いました。受講生は皆、熱心に説明を聞き、真剣な眼差しで交雑を行っていました。また、講座終了後も受講生がバラについてのいろいろな質問をされていました。今回交雑したバラは11月に行われる第3回の講座において採取する予定です。

     

    講座の写真1  講座の写真2

    交雑手順の説明                バラ園での交雑作業の実践

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