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    2013年11月22日
    第51回技能五輪大会岐阜県出場選手の壮行会が開催されました。

    岐阜県からは10競技20名、過去最高人数の選手が出場します。

    技能五輪とは若年技能者を養成することを目的とし、技能を競う大会です。更に優秀な人は世界大会にもチャレンジ出来ます。

    11月23日~24日千葉県の幕張メッセなど14会場で40競技が行われます。

    本年度は 装飾コース2年生の小澤愛音さん・7期生の山田絵美さん(岐阜市・華友園勤務)6期生の池戸彩笑子さん(高山市・下出生花店勤務)の3名がフラワー装飾競技の岐阜県代表に選ばれました。

    池戸さんは3度目の出場で、本年度のポスターにもなりました。

    皆さん毎日、朝早くから夜遅くまで練習の日々です。練習は本番のように本番は練習のように、悔いのないように頑張ってください。

     

    技能五輪大会HP  http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/

     

              岐阜県選手団

              岐阜県選手団

       

    左から 池戸さん・小澤さん・山田さん

    左から 池戸さん・小澤さん・山田さん

     

    2013年11月22日
    11月12,13日卒業研究・卒業制作Ⅱ(装飾コース)

    毎年 装飾コースは花フェスタ記念公園内の花トピアで岐阜の切り花を使ったディスプレイを グループ制作として取り組んでいます。

    今年のテーマは「小さい秋みつけた。」です。花トピアにはボールプールがあり、小さなお子さんが楽しそうに遊んでいるのにヒントを得て、大人も子供も楽しめる様な秘密基地&迷路の様なデザインにしました。

    9月からテーマやデザインをみんなで考え、学内の花壇のパンパスグラスなどをドライフラワーにし、11月から学内で試作を繰りかえし、岐阜生花市場に仕入れに行き、制作に挑みました!

    こんなに広い場所・多くの花を使っての制作は初めてなので、計画通りには進められませんでしたが、2日間かけて完成しました。

    11月14日~25日まで展示されていますので、みなさま、童心に返り秘密基地を楽しんでください。

     

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    2013年11月20日
    商品動向リサーチⅠ 学外実習

    商品動向リサーチⅠの学外実習で11/1に日本ライン花木センター(岐阜県可児市)を訪問しました。

    1年間に卸売市場で扱われる園芸品目(属名ベース)の種類は1300品目と言われています。街の園芸店にはこの1300品目がすべて並ぶわけではありません。よくみかけるメジャーなものあれば、めったに目にすることのないマイナーなものもあります。この授業では1300品目のうちメジャーなものから上位約20%にあたる260品目について、1年かけて実際の店舗に並んでいる商品を撮影して、学名や原産地、管理方法などをまとめたオリジナルのデータベースを作ること目標としています。

    英語の受験勉強において、出現頻度の高い英単語から学ぶことは英文を読みこなす上で効率的な勉強方法です。園芸の品目も同様で上位20%にあたる260品目をカバーすれは、日本全国で扱う鉢物の物量ベースの約80%をカバーできることになります。

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    学長が植物の解説をするために学外視察に同行

     

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    学生は260品目のリストを片手に、園芸店で商品の写真を撮り、学校に帰り、図鑑で管理方法などを調査

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    花木センターで働く卒業生が、商品について解説

     

     

     

     

    2013年11月11日
    オープンガーデン見学

    卒業研究・卒業制作Ⅱで制作する小庭園の設計の参考にするため、11月8日(金)に岐阜県内の2つのオープンガーデンを見学しました。
    まずは美濃加茂市にある庭園。水田や畑地、背後の裏山の雑木林といった環境を十分に生かした広い敷地のこの庭園は、約15年前から庭園主自ら作り上げたものです。プローチまでの園路形状と植栽、ビスタ(通景線)とアーチの関係、目隠しとなる常緑樹と落葉樹の植栽などが小庭園の設計の参考となりました。
    次に可児市にある庭園。樹木の間からさまざまな種類の草花が咲きだすこの庭園は、個人で園芸店を営む庭園主ならではの雰囲気です。庭園内の小さな高低差(アンジュレーション)のある園路、株立ちを利用することにより、高木の剪定を軽減させる工夫など小庭園設計の参考となりました。
    学生の皆さんは、オープンガーデンを見学して設計のよいアイディアが浮かんだでしょうか。

     

    球形のオブジェと球形に刈り込まれたイヌツゲが美しい

    球形のオブジェと球形に刈り込まれたイヌツゲが美しい

    庭園の随所に置かれたオブジェの使い方が素敵

    庭園の随所に置かれたオブジェの使い方が素敵

    2013年11月11日
    坂折棚田と商業空間の緑化

    「造園施工・管理実習Ⅰ」の授業で10月9日(水)、マイスター科1年の学生が、日本の棚田百選にも認定された坂折棚田と商業空間の緑化をテーマに土岐プレミアムアウトレットを訪問しました。今回、坂折棚田を訪問した第一の目的は、我々が6月に田植えをした棚田ビオトープの稲を刈るためです。しかし、残念なことに雨。本来ならば雨の日に稲刈りをするのは良くないのですが、スケジュール上しかたなく、雨カッパを来て稲刈りをしました。環境教育としての棚田ビオトープの説明の後、昼食をとりました。

    土岐プレミアムアウトレットでは雨も上がり、心地よい風が吹いていました。まず、社員の方が施設の概要や歩みについて説明し、その後、教員が植栽はもちろんのこと、ランドスケープデザイン、舗装(ペイブメント)について説明をしました。電柱のない街並みはすっきりしており、建物を背景に植物が映えるよう設計されていました。

     

    棚田ビオトープの稲刈り

    棚田ビオトープの稲刈り

    稲束をつくる

    稲束をつくる

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