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    2014年05月30日
    園芸流通概論 学外視察(豊明花き卸売市場) 

    5月26日 豊明花き卸売り市場を視察しました。豊明花き卸売市場は2013年の全国ランキングでは年間取引額135億円で第4位の市場です。鉢物取引額では日本一の市場です。

    学生にとっては今まで見たことがなかったような植物がたくさんあったようで、場内を興味深く歩き回っていました。

     

    場内を歩き、いろいろな植物を見ました。

    場内を歩き、いろいろな植物を見ました。

     

    この市場の特徴は植物の輸入や輸出に積極的に取り組んでいるところです。当日はエントランスホールに台湾から輸入された植物も多数展示されていました。
    切花担当の社員の方から説明をいただき、鉢物だけでなく切花にも積極的に力を入れている様子が伺えました。学生たちはコロンビアから輸入したバラの品質の良さとその大きさに驚き、またその値段の安さにさらに驚きました。

    2014年05月22日
    バラ防除

    アカデミーの校舎周りや温室内、温室と温室の間などにたくさんのバラがあります。バラの季節には色とりどりの花が咲いて大変美しいのですが、バラも生き物ですので、当然害虫や病気が発生します。そこで、これらの学内のバラは、4月がら10月までの間、月に2回のペースで教員とマイスター科1年生の学生で防除を行っています。今年は特に蛾の幼虫による食害が多く見られます。バラ園を美しい状態に保つにも、こういった日々の管理が大切なのです。

    防除の様子

    防除の様子

     

    2014年05月22日
    バラ育種講座(第1回)開催

    上田学長によるバラの育種講座を開催しました。
    本講座では、バラの育種方法や交雑育種の手順を学ぶとともに、実際に交雑に挑戦しました。バラのどの特徴を育種の目標とするのか、交雑によってできた種子はそれぞれ特徴が異なるなどの説明に、受講生は熱心に耳を傾けていました。
    校内のバラに交雑する際には、積極的に気に入ったバラのつぼみを選び交雑をおこないました。今回交雑してできた種は、11月の第3回目の講座で採取し、種まきを行う予定です。

     

    140522

    室内でバラの育種方法について学びます

     

     140522-2

    参加者それぞれが気に入ったバラに受粉作業を行いました。秋が楽しみです

     

    2014年05月21日
    初夏の樹木の管理・剪定講座開催

    百海准教授によるツツジを中心に初夏の樹木の管理・剪定講座を開催しました。
    ツツジ類の栽培種の特徴や管理方法について室内での説明のあと、雨があがった校内で、花が終わった後の樹木管理として、ツツジ類やシャクナゲなどの剪定の実演を行いました。受講生からは剪定のコツや時期などについて、具体的な質問がありました。
    10月には冬期の樹木の管理・剪定講座を予定しています。 

     

     IMGP6053

    校内の樹木を使い、剪定の時期や剪定する箇所を説明しながら実演を行いました。

    2014年05月19日
    商品動向リサーチⅡ 学外研修

    マイスター科2年の必修授業である商品動向リサーチⅡの学外実習を日本ライン花木センターで行いました。

    この授業ではガーデンセンターで扱われる春・夏の商品の上位170品目の植物の写真を撮り、学名・原産地・管理方法・使われ方などを図鑑で調べ、個人のデータベースを作成します。

    学生は1年後期の商品動向リサーチⅠで秋・冬の商品のデータベースを作成しているため、今回、春・夏の商品を学習することにより、シーズンを通した植物を学習することができます。半年前と比べると、植物探しや撮影も慣れたもので、こちらが用意した5月のリスト約60品目のうち、花木センターにあった品目は、2時間でほとんど撮影できました。

    リスト片手に植物を探します

    リスト片手に植物を探します

     

    しばしの休憩

    しばしの休憩

     

     

     

     

     

     

     

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