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    2018年02月17日
    成果発表会を開催しました

     

     

     2月17日、2年生が「卒業研究・卒業制作」の授業で取り組んできた成果を、学外の方々に聞いていただこうと発表会を開催しました。花と緑の業界の関係者、入学希望者、学校関係者など、120名の参加がありました。

     発表会では、花き生産・花き装飾・造園緑化の各コースから1課題ずつ発表しました。花き生産コースの服部さんからは、希少価値の高い「変化咲朝顔」の商品化に向けた生産効率向上に関する試験をした結果と、その販売促進に取り組んだ結果をとりまとめ発表がありました。最後に卒業生から、現在の職場での活躍ぶりを後輩たちへの激励、メッセージを込めて紹介されました。来年度はどんな発表を聞くことができるのか、今から楽しみです。

     

     

    花き生産コース服部さんが研究成果を発表  

    花き生産コース服部さんが研究成果を発表

    花き装飾コースが聴講者の前でフラワーアレンジメントなどを実演

    花き装飾コースが聴講者の前で

    フラワーアレンジメントなどを実演

    卒業研究で制作したエントランス前で経過や工夫箇所を説明(造園緑化コース)

    卒業研究で制作したエントランス前で

    制作過程や工夫箇所を説明(造園緑化コース)

     

    卒業生から、実際に働き始めて感じたことなどを在校生へのメッセージに込めて発表

    卒業生から、実際に働き始めて感じたことなどを

    在校生へのメッセージに込めて発表

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018年02月08日
    生産プロジェクト実習Ⅰ

    2月6日に2年生の卒業研究・卒業制作発表会が終了して一段落・・・・といきたいところですが、花き生産コースでは「生産プロジェクト実習Ⅰ」の授業の中で、早くも1年生が卒業研究の実験を開始しています。春の苗物・鉢物を研究対象にすると、もうこの時期からいろいろと実験しておかないといけないのです。写真はダリアの苗に草丈を低くするわい化剤を処理しているところです。これから生育調査が始まり、その一方で花壇やハンギング等の実習で来年度の新一年生が使用する苗の準備もあり、多忙な日々が続きそうです。卒業研究と苗の生産をしっかりこなして、生産のスキルを磨きましょう!!

    卒業研究で、ダリアのわい化剤処理を行っています

    ダリアのわい化剤処理

     

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