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教員ブログ

2019年05月17日
卒業研究・卒業制作Ⅰ(花き生産コース)

4月26日は、卒業研究で供試するトルコギキョウを1号温室の隔離ベンチに定植しました。研究テーマは「短日処理期間がトルコギキョウの生育および品質に及ぼす影響」です。トルコギキョウは、高温長日条件で開花するため、高温短日条件にすると開花遅延するといわれています。従来、アカデミーの晩生系トルコギキョウはお盆向けに栽培していますが、お盆前の8月上旬で収穫が終わってしまいます。そこで、短日処理の期間を変えたらどのくらい遅延するのかを調査します。2016年度には遮光処理期間がトルコギキョウの生育と品質にどのような影響を及ぼすか調査しましたが、今回は、短日処理の影響を調査します。海外研修でイギリスから戻ってきたら本格的に調査が始まります。よい結果が得られるようしっかり管理しましょう。

 

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晩生系の一重品種と八重品種を用いて調査します。

 

 

 

 

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短日処理を行うシェードを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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