| 造園緑化コース | |
| 「こころやすらぐ造園空間の創造」 造園緑化コースでは、個人の庭園だけではなく都市における公園や道路など様々な造園空間について学び、うるおいとやすらぎのある造園空間を創造する実践力を育みます。 20世紀はものづくりの時代でしたが、21世紀は環境の時代といわれています。このような時代の中で、「緑」が果たす役割には、ヒートアイランド現象の緩和、大気浄化、防火、良好な景観形成など様々なものがあり、私たちの生活環境には必要不可欠なものです。「緑」を扱う造園・緑化技術は、今後より一層さまざまな業界分野から必要とされる技術です。また、快適な生活環境には「緑」だけではなく「花」の重要性についても、花をテーマとしたテーマパークや公園が数多く作られていることから世間一般に広く認知されていることがうかがえます。造園・緑化コースでは、「緑」と「花」を用いてうるおいとやすらぎのある造園空間を創造するための知識・技術・センスを習得する授業を行います。 |
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| <授業紹介> | |
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【ガーデンデザイン実習】 基本的な花壇庭園設計から管理までそれらを通じてガーデンデザインに必要な知識 技術の習得を目指します。 また花フェスタ記念公園においてバラの観察や管理を行い、バラについての理解を深めます。 |
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【卒業研究・卒業制作】 2年前期までに学んできた総まとめとして学内に庭園を造ります。約4ヶ月間にわたる長期のプロジェクトで、調査・測量・企画・計画・設計・施工まで学生が主体となって進めていくことになります。大変な苦労も多いですが、学生生活の良き思い出の場ともなります。 |
| <教員からのひとこと> | |
![]() 造園緑化コース担当 専任指導員 大場 正一 |
「聞くことは忘れること。見て、聞くことは記憶すること。やってみることは、理解すること。」という言葉があるように、実際に体験することは何にも勝る学び方です。
造園関連の実習では、「まずやってみる」、「失敗しても良いのでやってみる」、「失敗したことは忘れない」を合い言葉に実習を行っています。造園、計画、設計、施工、測量および管理まで造園に関わるさまざまな実習を行います。実習ではいろんな場面で多くの失敗をしますが、失敗したこと、恥をかいたことが社会に出たときに役に立つと考えています。まずはやってみて、そのあとでなぜ失敗したのかをしっかり考察する、反省することが大切です。実習では、日報や記録を毎回作成してもらい、自分の成長記録を残すことが大事 。「やってみる」ことは勇気のいることですが、あなたも仲間と一緒にやってみませんか。 |
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