Meister Course

共通
コース

うるおいとやすらぎのある造園空間の創造

コース共通には、学生それぞれの専攻分野にとらわれない横断的かつ発展的な学習科目を置いています。
英語でのコミュニケーションを楽しく学ぶ「Global Communication in Horticulture」、花きの流通システムを学習する「園芸流通概論」、実際の勤労体験を通して社会性を養う「職場体験実習(インターンシップ)」など、専門性だけではない総合性も兼ね備えた“花と緑の人材”育成を担っています。

授業紹介

Lecture Introduction

  • 植物管理基礎実習

    生産温室、庭園、花壇、その他各種花飾り等において植物を観察し、1年を通して日常的な管理を行うことで、園芸植物を管理するうえで不可欠な基礎技術と知識を習得します。

  • Global Communicationin Horticulture Ⅰ・Ⅱ

    園芸業界においても国際化が進み、園芸文化の交流が活発になっています。園芸分野において国際交流ができるように会話中心に学んでいきます。

  • 園芸流通概論

    「百聞は一見に如かず」といいますが、この授業では『百見は一験に如かず』で体験を重視して積極的に視察に出かけます。

  • キャリアデザイン

    学生が卒業後『より良い将来の展望を持ち得るよう(内閣府HP)』、就職活動を入り口に自らの人生を形作るために必要なことを学ぶ授業です。

  • 職場体験実習(インターンシップ)

    花と緑の関連企業等で実際の業務を体験させていただきます。
    仕事に臨むための姿勢や態度を体感し、今後の進路・職業選択に役立てるとともに、就職や勤労に対する意識を高め、社会人として自分に足りないものを自覚することで、今後の学習意欲の向上を図ります。

  • 海外視察研修

    英国のフラワー&ガーデニングシーズンが始まる5月、庭園やフラワーショー、街や田園の風景を視察し世界の多様な園芸を体感する授業です。

花と緑の連携授業

Cooperation Class

本校では、県内の高等学校等の授業の一部を本校の教員が講師として受け持ち、花と緑に関する魅力ある授業を展開しています。フラワー装飾の実技指導や花壇づくりと管理の指導など、アカデミー教員ならではの魅力的な授業を行っています。
詳細については、本校までお問い合わせください。

教員紹介

Teachers Introduction

社会人になると園芸分野以外でも必要な知識や技能があります。
そういった分野に対応するのがコース共通です。

具体的には商品流通や商品開発、企画提案、キャリアマネジメント、労務、会計などです。

  • 准教授/博士(農学)

    井上 守Mamoru Inoue

    名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程後期課程修了。㈱福花園植物流通センター取締役、豊明花き㈱経営企画課長、豊明物流㈱マネージャーなど花き流通業界に勤務した経験を活かして、商品の企画から販売までを実例を紹介しながら授業を行う。恵那農業高校学校評議員や名古屋市立大学大学院経済学研究科で経済学の非常勤講師を兼務する。

  • 准教授/修士(法学)

    佐藤 智茂Tomoshige Sato

    名城大学大学院法学研究科修士課程修了。主な担当科目は、職業選択や就職活動をサポートする授業『キャリアデザイン』、簿記の初歩から財務諸表の概要までを学ぶ授業『基礎会計』、そして経営学のセオリーを学び活用することを目指す実践的授業『起業・経営シミュレーション』である。
    現在、経営学習・教育の最先端の方法の一つである“ケースメソッド”の本校への導入と実践に取り組んでいる。慶應義塾大学ビジネススクール・ケースメソッド授業法研究普及室より認定を受けた『ケースメソッド・インストラクター』である。