名古屋園芸株式会社

常務取締役 小笠原 悠さん(上級マイスター科2010年度卒)

本社所在地名古屋市中区東桜2-18-13
事業内容総合園芸店 贈答品・鉢物・苗木・切り花・園芸資材などの販売・講座開催

当社は1957年創業の都市型園芸店です。名古屋の中心部に『名古屋園芸』、名古屋市内に『花問屋』を4店舗構えております。『名古屋園芸』は都心型の園芸店としてギフト比率が多く、コチョウランや観葉植物などは贈答品としての需要が多いです。また江戸時代に流行した伝統園芸植物の展示や販売にも力を入れています。『花問屋』はホームユースを中心に花苗やご自宅用のパック花束など、商品構成が異なる計5店舗を運営しています。

仕事内容と求められるスキル

どの店も接客・仕入れ・商品陳列を行ってもらうために、コミュニケーション力・接客力・知識・センスなどを必要とします。
常にお客様には、名古屋園芸のスタッフがおすすめした商品だから安心して購入していただきたいと思っております。そのためにはお客様からのギフト選びや園芸相談などにお答え出来る信頼感ある丁寧な接客はもちろん、園芸知識を増やし、寄せ植えや商品陳列のセンスなども磨いて欲しいと思っています。
本店では年間約200の花に関する講座を開催しておりますが、講師はスタッフが行います。これはスタッフのスキルアップにも繋がっております。

園芸アカデミー出身者の印象

今までに3名、現在入社1年目の飯束さんと14年目の近藤さんの2名の園芸アカデミー出身者がスタッフとして働いてくれています。私自身も上級マイスター科卒業生ですが、マイスター科の卒業生は素直な方が多い印象です。園芸の生産・装飾・造園の基礎を幅広く学んでいらっしゃるのでオールマイティに仕事を任せられますし、接客でもお客様に対し+αを提案できているような気がします。

近藤さんへ

花問屋・本店と経験し、新店舗配属の立候補をしてくれたり、頼りになるスタッフです。今は飯束さんの教育係として、彼を育ててくれています。今までと違う視点からも色々とチャレンジをして欲しいですね。

飯束さんへ

入社1年目はどんどん失敗してほしいですね!失敗が許される期間ですからね。失敗も含めて色々経験して学んで欲しいと思ってます。入社してすぐトラックの免許を取得してくれたり、積極的に頑張ってくれています。任せられる仕事を徐々に増やしていって各部署を経験してもらってから担当部署を決めます。将来的には仕入れなども担当して欲しいと思っています。