「基本理念」

花と緑の空間づくりによる

健康でこころ豊かな生活の創造

「基本方針」

岐阜県の花と緑の産業に寄与する学校

  ・花と緑の実践技術を修得した実務者を育成する学校

  ・花と緑の産業と連携した実践重視の学校

「教育目標」

花と緑に関する高度な知識と技術を有し、

産業を現場で支える担い手として活躍できる実務者の育成

教育の特徴

Education System

Feature

1

実践重視のカリキュラム

座学において理論を自分のものとして理解を深める一方、その知識、技術を実習により実践力へ高めるカリキュラムを編成しています。
さらにインターンシップ制度を導入し、現場での実務を体験することで社会性、職業意識を身に付け即戦力となる人材育成に努めています。

Feature

2

少数濃密指導

少人数の定員に対し、充実した教員を配置しています。また、園芸業界など第一線で活躍されている人材を講師に迎え、業界の先端を学ぶ授業を行っています。
担任教員を配置し、学生の様々な相談にも対応して、健全で充実した学生生活を支援しています。

国際園芸アカデミーの3つの方針

DP・CP・AP

ご挨拶

Message

 岐阜県立国際園芸アカデミーは、花と緑をあつかう職業園芸人の育成を目的に開校されました。実践的な学習を重視した独自のカリキュラムにより、これまで花き生産、花きの販売・流通業、造園、公園管理等の業界に多くの人材を送ってきました。

 また本校は、業界が求めている「現場に直結した教育」を行える学校として、生産、装飾、造園・緑化の各分野の知識と幅広い実践技術の習得を目指しています。

 花と緑の空間づくりによって人は健康で心豊かな生活が創造されます。

 コロナ禍の中で人は不安な時こそ、花や気持ちの良い緑の空間、人のやさしさ、繋がり、感謝することなどを心が求めることが再認識されています。

 新型コロナウイルスという見えない相手との戦いが、歴史的変化を人間に求めるものであることを認識しなければなりません。花も緑も、人が勝手気ままに使える無尽蔵な資源であると思い込んでいますが、人の生活になくてはならないインフラ(基盤)として良好な状態での継続性が求められます。

 時代が求める豊かな感性と柔軟な発想を持つ人材の育成が私たちの使命です。花と緑に関心のある熱意ある方々に学校の門は開かれています。

   
学長 今西 良共
Yoshitomo Imanishi

千葉大学園芸学部環境緑地学科卒業。
名古屋市役所職員として長年に亘り公園緑地行政に従事。公園緑地の計画から管理運営まで幅広く携わるとともに、花や緑にふれあう機会の提供や市民活動の支援など様々な事業を展開。国や地方公共団体の審議会・委員会等の委員多数。