花き生産コース

  • 教授(農学)

    井戸 誠二Seiji Ido

    名城大学農学部農芸化学科卒業。岐阜県職員として長年にわたり、花き生産の普及指導、園芸教育、花き行政に従事。また、岐阜県オランダ駐在員として、花き生産技術、省力化機械・施設、物流効率化システムなどの県内への導入を支援。花き生産振興や消費拡大、花き文化振興にも幅広く携わり、副学長を経て現職。
    授業では、花きを生産する実習を担当するほか、園芸流通やスマート農業等について解説する。

  • 准教授/博士(農学)

    前田 宝秀Takahide Maeda

    名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程後期課程修了。大学院でアサガオの花芽形成の研究に従事後現職。東海地域花き普及・振興協議会および愛知豊明鉢物流通改善協議会主催の東海鉢物品評会などにおいて審査員を務める。アカデミーでは植物の生産に関わる実習を担当。また、植物生理学・基礎育種学の講義では、植物の生長の仕組みや、育種の基礎知識・技術について解説する。

花き装飾コース

  • 准教授

    林 誠Makoto Hayashi

    名古屋造形芸術大学デザイン学科卒業。青山フラワーマーケット勤務。店長を経て、本部にて仕入れ責任者として店長育成や店舗運営指導を担当の後、現職。花き装飾コースでは主にフラワーデザイン実習を担当。生花店で培ってきた経験やノウハウを次世代に引き継ぐべく、実践的な指導をしている。

  • 准教授

    吉田 久美子Kumiko Yoshida

    恵泉女学園短期大学園芸生活学科卒業。フラワー装飾技能士。㈱ゴトウ花店、㈱白楽花園本店店長、㈱東光園(現:グリーン・ワイズ)販売部部長などを経て、オーガニック園芸店taproot主宰後現職。生花・鉢物販売や、デパート・ホテル・イベントなどにてグリーンディスプレイを多数手掛けた経験から、装飾全般、店舗経営などの科目を幅広く担当。基礎実践力、即戦力、応用力のあるフローリストの育成を目指している。

  • 助教

    村瀬 友衣Murase Yui

    岐阜県立国際園芸アカデミーマイスター科修了。岐阜県庁入庁。在学時は花き生産コースに所属し、主に切花の生産及び生産物の利活用について学ぶ。岐阜県農政部農産園芸課で花き行政、恵那農林事務所で農業普及指導を担当後、岐阜県立国際園芸アカデミー教務課を経て現職。自身も本学卒業生であることを活かし、学生の心に寄り添いながら質の高い学びが得られるよう支援することを目指す。

造園緑化コース

  • 准教授

    新井 俊宏Toshihiro Arai

    東京農業大学農学部造園学科卒業。(株)アーク造園設計事務所を経て岐阜県庁入庁。公園緑地課、花フェスタ記念公園、都市公園課などを経て現職。1 級造園施工管理技士、1級造園技能士、1 級土木施工管理技士、技術士補(建設部門)、岐阜県自然工法管理士などの資格を持つ。学生同士の協調性と個人の創造性を伸ばすことに主眼を置いて指導している。

  • 講師

    松田 りさRisa Matsuda

    愛知教育大学教育学科卒業。一宮高等技術専門校造園課卒業。造園業ingreen を主宰しながら京都芸術大学大学院芸術研究科(通信教育)日本庭園分野修了。日本造園学会会員、愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会賛助会員。1級造園技能士、1級造園施工管理技士の資格を持つ。現場で培った感覚をわかりやすく伝え、造園という広く深い世界をともに学びながら、歴史的風景を次世代に残す人材の育成を目指す。

マネージメント等

  • 准教授/修士(法学)

    佐藤 智茂Tomoshige Satou

    名城大学大学院法学研究科修士課程修了。税理士法人中央経営勤務後、現職。簿記会計、経営学を専門とし、職業選択や就職活動をサポートする授業も担当している。
    慶應義塾大学ビジネススクール・ケースメソッド授業法研究普及室が認定する『ケースメソッド・インストラクター』を取得し、経営学習・教育の最先端の方法の一つである“ケースメソッド”の本校への導入と実践に取り組んでいる。