2016年07月13日 教員ブログ フラワーデザイン実習Ⅰ 水揚げ 切り花生産者や生花店では、花を長持ちさせるためにいろいろな方法をとっています。それも花の生理が理解出来てこそ行える作業です。前日「植物生理学」で切り花のの老化(枯れ・萎れ)の原因と、生産者の処理方法を学び、本日は「フラワーデザイン実習Ⅰ」で生花店における切り花の品質保持方法を実践で学びました。 湯上げ方法・花を包んで約30秒熱湯に入れます。鍋の中の切り口を見ています。 ハスなどの水生植物には切り口からポンプで水を注入します。 水揚げ方法が違う花を並べています。