教員ブログ

生産課題解決演習Ⅰ

著者:USUDA

1月30日 可児市の横市川浄化センターでは、乾燥汚泥を肥料として市民に配布する取組みを行っています。

肥料価格の高騰や有機農業への関心も高まるなか、この肥料が実際にどのように製造され、活用されているかを勉強させていただきました。

学生達も、この地域循環への取組みに関心を持ち、「この肥料をもっと有効に活用するためにどうすれば良いか」を課題研究のテーマとして栽培試験などをさせていただく事としました。

 

見学の様子

汚泥の乾燥枡

袋詰めされた肥料