造園学概論 名古屋の庭園公園視察
5月25日月曜日、本学1年生が名古屋市にある白鳥庭園・鶴舞公園・栄久屋大通公園を視察しました。
白鳥庭園では所長の川島さんが桂離宮など名園との類似点を説明してくださり
木曽から太平洋に向かう水景を回遊しながら伊勢湾までめぐるダイナミックな設計コンセプトを
軽快な話しぶりでお伝えしてくださいました。
鶴舞公園でもやはり所長の佐々木さんが、公園の歴史をスライドを使ってわかりやすく説明してくださいました。
その後昼食時間を兼ねた公園散策では、説明された景色を実際に見学する学生が多くみられました。
最後は栄テレビ塔(中部電力 MIRAI TOWER)でした。展望台まで上がり、久屋大通公園を一望しながら
公園の変遷や現在の公園の役割などの説明を聞きました。
どの場面でも学生は熱心にメモを取り、説明を自分のものにしようとする意欲が
みられました。この一日は造園を学ぶ一助になったと思います。
お忙しい中お時間をいただきました関係者の皆様、本当にありがとうございました。
- 白鳥庭園で川島所長の話を聞きました。
- 作庭から30年以上たって木曽の森のようになりました
- 茶室内部での説明
- 明治期に作られた鶴舞公園の噴水塔
- ヒマラヤスギの並木で強調される軸線







