フラワー装飾演習(ヨーロピアンデザイン)
6月19日、29日
花き装飾コースの2年生が、2回にわたり、客員教授の長縄先生からヨーロピアンデザインについてご指導いただきました。
ヨーロピアンデザインとは、これまでのフラワーデザイン実習で学んだような幾何学的で面的なデザインではなく、花の姿形、質感、動きなど、花の表情を理解し、自然にある様を表現するデザインのことです。
様々なデザインがある中で、授業では、
・小さな花々が群生している姿を表現する「共同形態」
・並行に配列することで植生感を表現する「並行」
・1つ1つの植物を交差させる「交差」
・植物のシャープさと動きを融合させる「静止と動き」
・植物の材質感の違いによって表面構造を表現する「構造的」
の、5つの形について学びました。
7月のフラワー装飾技能検定実技試験に向けて、毎日繰り返し面構成のアレンジメントを練習している学生たち。ヨーロピアンデザインは、そんな普段の練習を忘れ、自由に、自然的に制作でき、とても楽しかったようでした😊











