5月27日
恵那農業高等学校 園芸科学科2年生25名の皆さんが来校してくれました。
まずは、ウェディングブーケの歴史について学んだ後、
本校花き装飾コース2年生5名の指導のもと、ラウンドのウェディングブーケ制作に取り組みました。
使用した花材はバラ・トルコギキョウ・スプレーカーネーションに加え、
「花嫁が持つと幸せになれる」といわれている“青いもの”として、
水色のデルフィニウムを取り入れました。
本校の学生たちは、今回が初めての指導ということもあり、
最初は少し緊張気味でしたが、時間が経つにつれて高校生たちと打ち解け、
最後には名前で呼び合うほど仲良くなっている学生もいました。
また、高校でラウンドアレンジメントを経験している生徒のみなさんは、
とても上手に仕上げ、美しい半円形のウェディングブーケを完成させていました。
今回の交流は、高校生にとって貴重な体験であるとともに、
本校学生にとっても指導力を高める良い機会となりました。(Yoshida)








