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学園祭『なんじゃ祭』開催報告

6月6日(土)、学園祭『なんじゃ祭』を開催しました。

本校のシンボルツリーである「ヒトツバタゴ」は、別名「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれており、学園祭名の由来となっています(集合写真中央の木)。

当日は、学生が実習授業で栽培した花苗の販売をはじめ、サンドアートや升を使った花のアレンジメントづくり、ガーベラ収穫体験などを実施しました。また、造園緑化コースの学生を中心に制作したデモガーデンの展示など、『花と緑の学校』ならではの企画や催しを通して、多くの来場者の皆様に楽しんでいただきました。

さらに、岐阜県農業大学校学生による野菜販売や、加茂農林農林高等学校の生徒による出店、キッチンカー2台による飲食物の販売など、学外からも多数出店いただき、会場は大いに賑わいました。

また、午前・午後の2回にわたり学校見学会を同時開催しました。参加された皆様には、本校学生のいきいきとした姿や日頃の学習・活動の様子をご覧いただくことができたと思います。

開催にあたっては、本校近隣の商業施設や公共機関をはじめ、多くの施設の皆様に学園祭チラシの掲示・配布へご協力いただきました。

ご来場いただいた皆様、そして出店やチラシ掲示・配布など、学園祭の開催にご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

花と緑に彩られた美しいキャンパスで、また来年お会いできることを楽しみにしております。

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