7月10日、将来、農業や造園の現場で活躍するために必要な資格の一つである「刈払機取扱作業者安全衛生教育講習」をマイスター科1・2年生の計21名が受講しました。
講習では、刈払機を安全に使用するための基礎知識や、作業中に起こりやすい事故とその防止方法について学びました。また、実機を用いた実技では、刈刃の交換方法や刈払い機の正しい操作方法を確認しながら、基本動作を身に付けました。
刈払機は便利な機械である一方、一歩間違えると大きな事故につながる危険性もあります。今回の講習を通して、安全への意識を高めるとともに、現場で必要となる実践的な技術を学ぶことができました。
受講した皆さん、お疲れ様でした。学んだことを忘れず、安全第一で実習に取り組んでいきましょう!
(執筆:教務課)








