教員ブログ
CAD製図実習
2月16日、15コマ4回のCAD製図実習の集中講義が始まりました。
CAD(Computer Aided Design)での製図は、手書きの時代と比べて設計のあり方を根本から変えました。主なメリットとして、
- 修正と再利用の圧倒的な速さ:データのコピー&ペーストや部分的な変更が瞬時に行えます。
- 精度と品質の向上:CADはコンピュータ上で計算を行うため、人間が定規で測るよりもはるかに正確です。
- データの共有と管理がスムーズ:紙の図面は劣化したり紛失したりするリスクがありますが、デジタルデータは管理が容易です。
- 3D CADによる視覚的な理解(可視化):3D CADを使用すれば、完成形を立体的に確認できます。
今や設計業務には欠かせないスキルです。先ずは使えるか!使えないか!によってその後の職能、職域について展開は大きく変わってきます。学べる機会を是非生かしてください。








