教員ブログ
CAD製図実習
3月6日、今年度後期4日間で15コマの集中講義も最終日です。CAD(キャド)は「Computer-Aided Design」の略で、これまで手書きで行っていた設計図や図面の作成を、コンピュータを使って行うことです。製造業や建設業において、CADなしでのものづくりは考えられないほど不可欠な存在です。
本学ではVectorworks(ベクターワークス)を使い、2D CAD(二次元CAD)、3D CAD(三次元CAD)などを学び、コンピュータ上での自由な造形が可能になると、設計のアウトプットの幅が大いに広がります。
長年、講師としてお世話になっている堀部先生に感謝状と花束を贈りました。






