花修景実習Ⅰ ~夏花壇~
4月22日
花修景実習Ⅰでは
夏に向けて校舎周りの花壇に1年草苗を定植しました。
実習の最初は満開のジギタリス苗の切り戻しからスタート。
切り戻す位置によって、その後に咲く花の高さや花数が変わることを学んでいきます。
1区画あたり3~5品種、10区画異なるデザインで、学内で生産された苗を中心に定植しました。
- ジギタリスの切り戻し
- 10区画の花壇
- 切り戻したジギタリスを定植
各花壇に定植する苗についての特徴などを予習してきてもらい、全員の前で自由に報告してもらいました。
クイズ形式にしたり、寸劇や小ネタを交えたりと、
それぞれ工夫を凝らした発表が見られ、聞いている側も楽しみながら学ぶことができました。
図鑑やインターネットで調べただけでは、なかなか知識は身につきません。
これから2年間、実際に多くの花を育てながら、植物の特徴をしっかり覚えていってほしいと思います。
授業後半は ボーダー花壇の除草を行いました。
- 抜くべき10種の雑草
- 『これは食べられます』
- 松田先生による雑草解説
先週の授業ではどれが「雑草のなのかわからない」と端からすべて抜いてしまった学生もいたため、
今週はまず『抜くべき雑草10種』の紹介から始めました。
10種すべてを覚えるのは大変なので、
3種でも1種でもよいので、実際に抜きながら覚えていくことを目標にしました。
花を育てるだけでなく、雑草を知ることも大切な学びのひとつです。
実習を通して、少しずつ植物への理解を深めていきましょう。











