ボランティア活動 ロードプレイヤーにM1学生が参加しました
6月20日(土)可児市建設業連合会主催のボランティア
初夏のロードプレイヤーに1年生4名が参加しました。
ロードプレイヤーはぎふワールドローズガーデンで年2回行っている清掃活動で、毎年アカデミーの学生も参加しています。
20日はあいにく天候がぐずついていたのですが、手際よく作業を進めてくださりました。
その中に学生たちも混ざり、清掃だけでなくエンジントリマーの使い方を
現場の職人さんたちが一人に一人ついて教えてくださいました。
学生たちも実際の体験から学ぶことが多く、よい体験となりました。
関係者の皆様 場所を提供してくださったぎふワールドローズガーデンの皆様
ありがとうございました。
以下は学生たちの感想です。
■掃除だけかと思っていましたが、トリマーもやらせていただいてとても楽しかったです。
あと、トリマーを終えた後、飛び出していた枝をはさみで切っていたら、業者の方にほめていただきました。
全体の完成度を上げるためにも、こういった細かい作業を大事にしようと思いました。
■やっぱりみどりに関する仕事はやりがいのあるものだと感じました。
雑に伸びてしまった草たちも、人の手が加わると美しく見えたり、
なにげなくみていた風景はたくさんの人たちの手によってなされていることも実感しました。
なくてはならない仕事であることに誇りをもって学んでいきたいと思いました。
■今回やったトリマーの使い方を忘れないようにしたいです。
かなり腕がつかれたので、腕を鍛えたいです。
今回はいろいろな造園会社の方たちがいらしたので、
11月には交流などで話すことができればいいなと思っています。
■今日は楽しかったです。
知らない道具は人の使っているところをよく見て使えるようになりたいなと思いました。トリマーまたやってみたいです。
- トリマーの使い方を教えてもらっています
- いろいろな職人さんが気をかけてくださいました
- 慎重にトリマーを使います
- 最後にはずいぶん慣れてきました






