フラワーデザイン実習Ⅰ ~花束~
1年生のフラワーデザイン実習Ⅰで花束制作を行いました。
まずは林先生によるデモンストレーションです。
黄色いヒマワリをメインにソケイ・キイチゴ・赤ドラセナ・セダム・ワレモコウなど、夏から秋へ変わる季節をイメージした作品です。
また、学内のボーダー花壇で育ったパンパスグラスを収穫し、花束に入れ秋らしさの演出を加えました。
- 簡単に花束を組む林先生
- 今年はきれいな穂が付きました。
- ほうきの様なパンパスグラスを収穫すると魔女になりたくなります。
花束の基本技術である「スパイラル(らせん状)」を意識して制作に取り組みました。
先生のデモンストレーションでは簡単そうに見えた花束制作ですが、
実際に組んでみると花の向きや配置のバランスが難しく、
学生たちは試行錯誤しながら作品を仕上げていました。
約1時間半かけて花束が完成した後は、ラッピングです。
林先生が見本としていくつかのラッピングパターンを見せてくださり、
同じ花束でもペーパーやリボンの色、包み方によって花束の印象が大きく変わることを学びました。
完成した花束はそれぞれに個性が表れ、
同じ花材を使用していても異なる魅力を持つ作品となりました。
今後、学内の花を使って花束を制作する時には、
ぜひ今回学んだスパイラルの技術を意識して挑戦してみてください。











