2013年01月11日 教員ブログ フラワーデザイン実習Ⅱ ヨーロピアンデザイン ヨーロピアンデザインとは、これまでの実習で学んだ、ジオメトリック(面的な形のある)デザインではなく、フリースタイルで、花の独自性、生命力、デザイン性を表現するアレンジメントです。 今日の実習では、黄金比率(8:5:3)を意識しながら、一点から植物が生えているように理想化する形「放射」と、並行に配列することで植生感を表現する「並行配置」、1つ1つの植物を交差させる「交差」3つの形について学びました。 長縄先生による指導 放射(左)と並行配置(右)