教員ブログ

測量実習 丁張のかけ方

著者:新井 俊宏(造園緑化)

2月17日、測量実習では、丁張のかけ方を学びました。丁張(やり形)は、工事現場で建造物の位置、形状、高さ、勾配、方向などを示す仮設物のことです。建造物を施工する際に、なくてはならないものです。これを設置するのは、現場を監督する立場の人が行うことが多いです。就職後、現場を任されて、最初に行うのは丁張掛けかもしれません。しっかり覚えておきましょう。