園芸装飾実習Ⅰ~ハンギングバスケット~
1年生の『園芸装飾実習Ⅰ』でハンギングバスケットを制作しました。
ハンギングバスケットとは植物を植えた鉢やバスケットを
壁やフェンスなどから吊り下げて空中を飾る寄せ植えです。
学内で生産されたマリーゴールド・ジニア・コリウス・ニチニチソウなどを植えこみ、夏らしい明るいバスケットに仕上げました。
制作にあたっては、トレーを用いて植物の配置を事前にシミュレーションし、全体のバランスを考えながら植え込みました。また、植え付け後は根がしっかりと活着するよう、最初の水やりをたっぷりと行いました。
完成したバスケットは温室で1週間管理し、研修棟の周りに飾る予定です。
- トレーを使って配置のシミュレーション
- バスケットの下段から植えていきます
- 最初の水やりはたっぷりと
6月6日の学園祭では、 これらのバスケットが学内を華やかに演出してくれることでしょう。





